Perplexity、自律型エージェント「Teammates」をWeb版Maxユーザー向けに提供開始
Perplexityは、Web版Perplexity Max加入者向けに自律型エージェント「Teammates」の提供を開始しました。隔離環境で動作し、PC作業の実行、ツール呼び出し、記憶機能を備えています。モバイルアプリへの対応も近日予定されています。
検索エンジンとして知られるPerplexityが、ユーザーの作業を直接代行する領域に踏み出しました。
Perplexityは、Web版のPerplexity Max加入者に向けて、新たな自律型エージェント「Teammates」の配信を開始しました。
隔離環境で動く作業パートナー
TestingCatalogの投稿によると、Teammatesは専用の隔離環境内で動作するのが大きな特徴です。
PC作業の実行、各種ツールの呼び出し、スキルの活用、そして記憶機能を備えています。単に質問に答えるだけでなく、安全なサンドボックス内でプロアクティブにタスクをこなす設計です。
現時点ではWeb版の最上位プランであるMax会員向けに提供されており、モバイルアプリへの対応も近日中に行われる予定です。
なぜ重要か
Perplexityが「情報を探すAI」から「作業を代行するAI」へと舵を切った動きと言えます。エージェントにPC操作を任せるにあたり、隔離環境を用意して安全性を担保した点は手堅いアプローチです。
一方で、現状は高価格帯のMaxプラン限定であり、真価が問われるのはモバイル対応も含めてどれだけ日常タスクを破綻なくこなせるかでしょう。
情報源 (1)
- x.com(新しいタブで開きます)原文x.com